Enshroudedの面白さとは?273時間遊んで分かった魅力と正式版(10/15)情報まとめ

Enshrouded

超ハイクオリティなサンドボックスゲーム『Enshrouded~霧の王国~』。フレイムボーンの皆さま、楽しんでいますでしょうか。

Enshroudedは、2026年10月15日に早期アクセスを終えて正式版(1.0)になります。私は早期アクセスのころから273時間遊んでいて、クラフト系サンドボックスの中では一番好きなゲームです。

夕方ちょっとやろうと思って、気づいたら朝。拠点をいじっているだけで1日が終わるゲームです。

この記事では、正式版の前に「Enshroudedって何が面白いの?」を、実際のプレイ画面を交えて3つにしぼって紹介します。

Enshroudedとは?30秒でわかる基本情報

Enshroudedは、ドイツのKeen Gamesが開発しているサバイバル×アクションRPG×建築のゲームです。「シュラウド」と呼ばれる霧に覆われた王国エンバーベールを、探索・戦闘・クラフトしながら取り戻していきます。

ジャンル サバイバル・アクションRPG(ボクセル建築あり)
開発 Keen Games
早期アクセス開始 2024年1月24日(Steam)
正式版(1.0) 2026年10月15日(PC〈Steam〉・PS5)
Xbox版 2027年春に延期
マルチプレイ 協力プレイ対応(Steamストアの表記では最大16人)
日本語 インターフェイス(画面の文字)は日本語対応
PCの目安 メモリ16GB・空き容量60GB(SSD推奨)


※2026年10月10日時点の、Steamストアページと海外ゲームメディアの情報をもとにしています。価格や細かい仕様は、購入前にストアページで確認してください。

273時間遊んで感じたEnshroudedの面白さ3つ

①高いところに登るたびに景色が変わる「探索」


Enshroudedの祭壇の上から見下ろした景色。空に浮かぶ島と雲海が見える
祭壇の上から。空に浮かぶ岩と雲海が見えます
Enshroudedのマップは、横に広いだけでなく高低差があるのが特徴です。塔や崖に登ってグライダーで飛び降りる、霧の谷にもぐって素材を取ってくる、という上下の移動がとにかく気持ちいいです。

霧(シュラウド)の中には長くいられないので、「どこまで潜るか」を考えながら進むのも、ほどよい緊張感があって楽しいところです。

初めて高い山を登り切り、雄大な景色に息をのむとともに、空に浮かぶ天空の城を眺めた時は「行きたい!」と叫びました。
(なお、2026/10/12現在未開放エリアです…楽しみ!)

②地形まで掘って作れる「建築」の自由度


Enshroudedで建てた拠点の内部。左右に大階段があり、中央に焔の祭壇がある
筆者の拠点。左右の大階段と、中央の焔の祭壇
Steamストアでも「最高峰の建設システム」とうたわれている通り、建築はEnshroudedのいちばんの売りです。ボクセル(小さな立方体)単位で、壁や床だけでなく地面そのものを掘ったり盛ったりできます。

さらに、救出したNPC(職人)を拠点に住まわせると、作れるものが増えていきます。拠点を広げるほどキャラも強くなるので、「建築が好きな人」も「冒険が好きな人」も、自然と拠点づくりにハマる作りになっています。

左右の大階段は、西洋風の城をイメージして3回作り直しました。
悔しいことに寸法がちょっと違います…

建築については、次の記事でくわしく紹介する予定です。

③スキルツリーと装備で「育つ実感」がある


Enshroudedのスキルツリー画面。星座のように線でつながったスキルが並ぶ
星座のように広がるスキルツリー
キャラクターの成長は、星座のようなスキルツリーで自由に決められます。近接で戦うウォリアー、弓のレンジャー、魔法のウィザードなど、組み合わせ次第でいろいろな遊び方ができます。

装備もクラフトで作って強化していくので、「素材を集める → 拠点で作る → 強い敵に挑む」というサイクルが気持ちよく回ります。素材集めのルートは、Enshrouded素材集め完全ガイドにまとめています。

筆者のプレイ状況(273時間でここまで来ました)

Enshroudedのワールドマップ。焔レベル9、祭壇稼働9/10、職人10/10と表示されている
筆者のワールドマップ(焔レベル9・職人10/10)


プレイ時間:273時間
Steam実績:52個中34個を解除
キャラクターレベル:45
焔レベル:9(祭壇 9/10 稼働、職人 10/10 救出)
ここまで遊んでもまだ全部の実績は取れていないので、正式版で追加される要素と合わせて、まだまだ遊べそうです。

正式版(10/15)の前に知っておきたいこと

発売日:2026年10月15日。PC(Steam)とPS5が同日、Xbox Series X|Sは2027年春の予定です。
価格:開発元はSteamストアで「製品版の価格は早期アクセス版より上がる」と説明しています。最新の価格はストアページで確認してください。
セーブデータ:早期アクセス中の大型アップデートでは進行が引き継がれてきましたが、正式版での扱いは公式のパッチノートで確認するのが確実です。念のため、ワールドとキャラクターのデータはバックアップしておくと安心です。


新しいエリア・強化されるスキル・そしてクラフト・ビルド要素!楽しみな要素がいっぱいです!

まとめ:探索・建築・成長が全部つながっているのがEnshroudedの魅力

Enshroudedの面白さは、探索で素材を見つけ、拠点で作り、キャラが育って、さらに遠くへ行けるという流れが、ひとつながりになっていることだと思います。

正式版の発売に合わせて、このブログでは「建築の自由度」「ほかのサバイバルクラフトとの違い」「どんな人に向いているか」「正式版のプレイレポ」を順番に書いていきます。気になる方は、またのぞきに来てください。

参考にした情報
Steam:Enshrouded~霧の王国~ ストアページ
Game Informer(2026年6月25日・英語)

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